ブログ一覧

体験会スタートしました

皆様、こんにちは。

トレーニングジム牛久の椎名です。

昨日からオープン前の加圧トレーニング体験会がスタートしました。
参加された皆様、ほとんどの方に「効く」、「思っていたよりもキツイ」などの感想をいただきます。


加圧トレーニングの特徴として「短期間」「短時間」「超軽量負荷」の3つがありますが、「楽(らく)」は特徴としてありません。
体を変える為にはそれなりに体に対して「ストレス」をかけなければなりません。
ただ、そのストレスが「長期間」「長時間」「超高負荷」だと中々、継続するのは難しいですよね。
運動(トレーニング)をして効果を出すためには、継続が必要ですから「ストレスをかけるけど短時間で済む」加圧トレーニングはそういった意味では非常に効率が良いトレーニングです。
そして、キツイけど疲労困憊ではなく、程度の良い疲労感と達成感を得られます。

今、開催している加圧トレーニング体験会では加圧ベルトを片腕に装着してエクササズを行います。
そうすることで加圧している側としていない側の違いを実際に感じる事ができます。
それを体感することによって加圧トレーニングの効果を実感していただけると思いますので、少しでも興味がある方はぜひ、体験会に参加してみてください!

★OPEN前無料体験会の申し込みはコチラ

 

 

2017年04月04日

加圧トレーニングと筋力

皆さん、健康のためにどのような運動をしていますか?

ウォーキング、ランニング、水泳などよく聞きますね。
これらは、有酸素運動といって最大酸素摂取量、持久力の向上の効果がありますので絶対に続けたほうが良いです。

しかし、この有酸素運動は筋力増強や筋肥大の効果は期待できません。
筋力は年齢とともに低下していき、50歳を過ぎると筋肉量は1年に「0.45kg」減少すると言われています。
なので有酸素運動だけでなく、積極的に筋力トレーニングを行い「筋肉をつける」事をした方がより健康的な体になります。

「筋肉をつける」為の筋力トレーニングは結構大変です。
前日のブログでも記したとおり、それなりの負荷が必要になってきます。
アメリカスポーツ医学会では「1RM(一回しか持ち上げられない最大の負荷)の70%~80%」の負荷の強度で行わないと、筋肥大の効果が十分期待できないとされています。
運動が初めての方にはかなり厳しい強度です。

でも、大丈夫です。
加圧トレーニングは適正な圧をかけて血流を制限することによって、「1RMの20%~30%」の低負荷でも筋力増強、筋肥大の効果が得られます。

より効果的で効率的に、有酸素運動だけでなく、「筋トレ(加圧トレーニング)」はじめませんか?

★OPEN前無料体験会の申し込みは コチラ


2017年04月05日

体脂肪を減らすのに有効な運動は

運動をするほとんどの方の目的は「体脂肪を減らしたい」ということではないでしょうか。
それでは、体脂肪を減らす為の運動は何が良いのか?

運動を大きく分けると有酸素運動と無酸素運動(筋力トレーニング)になります。「どっちが良いの?」と今まで多くの方に聞かれましたが、良い悪いはなくどちらもやった方が良いです。

有酸素運動は運動中にエネルギーとして体脂肪を主に利用するので、運動で直接的に燃やします。
それに対して無酸素運動の筋力トレーニングは運動中はほぼ体脂肪は利用されません。
「ん?筋力トレーニングは体脂肪減少に良いって聞いたことあるけど?」そうですね。
筋力トレーニングは体脂肪減少に有効です。
キーは「成長ホルモン」です。筋力トレーニングを行い、筋肉内に疲労物質である乳酸が溜まると「成長ホルモン」が分泌されます。
この成長ホルモンの働きで「体脂肪が分解」されます。
体脂肪が分解されているので、「燃えやすい」状態になるわけです。
なので、筋力トレーニングで成長ホルモンを分泌させて、体脂肪が分解して燃えやすい状態にした後、有酸素運動でしっかり燃やすというのがおすすめです。

有酸素運動と筋力トレーニングは「どっち」ではなく「組み合わせる」事で体脂肪減少における相乗効果を発揮するとわけですね。

★成長ホルモン分泌に有効な加圧トレーニングの体験会実施中!申し込みはコチラ

2017年04月06日

成長ホルモンについて

昨日のブログで成長ホルモンについて触れましたが、今日は少し詳しくご案内していきます。

「成長ホルモン」が分泌される事によって、私たちの体の中でさまざまな生理的な作用を起こします。
筋肉や骨の成長やタンパク質の合成、脂肪代謝、脂肪の分解などです。
筋肉をつけたい人や、体脂肪を減らしたい人にはとても嬉しいホルモンですね。
この成長ホルモンはどこから分泌されるのか?
筋トレすると出るから筋肉から?
違います。
脳の下垂体というところから分泌するのです。
腕のトレーニングを行っても脳下垂体から。
脚のトレーニングを行っても脳下垂体から。
加圧トレーニングは腕と脚にベルトを巻いて行うので腕と脚にしか効果がないんじゃないか?と思われる方もいらっしゃいますが、脳下垂体から分泌された成長ホルモンは全身をめぐるわけですから、胸や背中などの体幹部のトレーニングもしっかり実施すれば、その部位に対しても成長ホルモンの恩恵がしっかり受けられるというわけです。
そして、この成長ホルモン運動だけでなく「睡眠」によって分泌されます。
ただ、就寝時間が不規則だったり、遅すぎると睡眠による成長ホルモンの分泌は減ってしまいますので気をつけましょう。

★成長ホルモン分泌に有効な加圧トレーニングの体験会実施中!申し込みはコチラ

2017年04月07日

加圧トレーニングか通常のウエイトトレーニングか

「加圧トレーニング」は筋力トレーニングの一つの手法です。
筋力トレーニングという大きなカテゴリがあって、その中の「バーベルを使ったトレーニング」「ダンベルを使ったトレーニング」「マシンを使ったトレーニング」そして「加圧を使ったトレーニング」ということです。
この前者3つのトレーニングによる負荷は「重量依存」に対して加圧トレーニングは「加圧依存」です。
「重量依存」と「加圧依存」はそれぞれ特徴があります。
加圧は「短期間」「短時間」「軽量負荷」という特徴があり、運動初心者の方でもケガのリスクが少なく、長く継続しやすいです。
重量に依存した前者の3つ、いわゆる通常のウエイトトレーニングは長期的にプランニングし、一回のトレーニング時間も長め、負荷は重いので取っ付き難く、継続も大変です。
しかしながら、重量に依存したトレーニングも必要です。
より大きな力を発揮する競技選手(陸上短距離、ウエイトリフティングなど)は爆発的な力を出す補助トレーニングとして加圧トレーニングでは効果を得られません。
絶対的に「重量」が必要です。
また、ボディビルダーやフィジーカーなどの選手の様に、ある筋肉部位の、ここの部分に刺激を入れたいなどの細かなマッスルコントロールがトレーニング中に必要な競技の方も加圧トレーニングだけでは厳しいでしょう。

だから、自分自身の目的を達成することが出来て、なおかつそれを継続できる「トレーニング」を選ぶことが大切ですね。

または「重量」+「加圧」のスペシャルトレーニングはいかがですか?
※前半は重量で筋繊維の破壊をして、後半は加圧で乳酸をためて成長ホルモンを分泌

2017年04月08日

トレーニング前の栄養摂取

「トレーニング前に食事はした方が良いの?」
よく聞かれる質問です。
もちろん、食事はした方が良いですが、時間と食べ物によります。
食事の後、3時間くらい間を空けてからトレーニングの場合は通常の食事内容(ご飯、おかず、野菜、汁物などいわゆる一般的な食事)でも良いですが、1時間以内の場合は内容を考えなければなりません。
トレーニング時に体の中はどういう状態がベストかというと、「食べた物が消化吸収されて、体に栄養素が取り込まれている状態」です。
通常の食事のあと、1時間以内だと食べた物が消化吸収されていない状態で、胃の中にありますのでベストな状態ではないですね。。
トレーニングをすると筋肉に多くの栄養素を運ばなければならないので血液が筋肉へどんどん流れます。
胃の中にある食べ物を消化しようと内臓に血液を集めていたものが筋肉の方に奪われてしまうので、消化不良で胃に不快感が表れます。
トレーニング中に「う~気持ち悪い・・・」となるわけです。
なので、トレーニング1時間前を切ったら、「消化吸収の良い糖質を含むもの」を選ぶと良いです。
トレーニング中の筋肉を動かす時のエネルギーは糖質です。車で言うとガソリンみたいなものです。
車はガソリンがないとガス欠でエンジンストップしますが、人の体は糖質がなくても動きます。
なぜでしょう?
糖質がなくても、体脂肪を分解してエネルギーをつくります。
おぉ!良いですね!じゃあ、糖質は摂らない方が・・・
いやいや、そんな都合の良いことだけはありません。
もちろん、体脂肪を減らしますが、筋肉も分解しエネルギーをつくります。
筋肉が減るとどうなるのか?
エネルギー代謝が下がりますので、太りやすくなります。
姿勢も悪くなり、見た目も悪いし、関節への負担が増えます。
どうでしょう?望まない結果ですね?
なので、トレーニング前には開始時間に合わせた糖質を摂取し、エネルギーが枯渇しないように工夫しましょう。

★より詳しい栄養情報についてもアドバイスいたします。無料体験会はコチラ

2017年04月10日

トレーニング中の栄養摂取について

昨日のブログでトレーニング前の食事について書きました。

今日はトレーニング(運動)中に摂取したほうが良いものについて書きたいと思います。
たまに、ダイエット中だから水分を取らずに運動をしている方がいますが、これはNGです。
運動中に汗をかいて体の中の水分を減らし、体重を減らしてもそれはただ「水分」が減っただけで体脂肪が減少したわけではありません。
体の中に水分が少ない状態で運動をしたらむしろ体脂肪燃焼の効果は悪くなります。
水分がすくないと血液の粘性が高まり代謝の効率が悪くなります。
それに、脱水症状が起きるリスクも高いです。
だから、まずは何はともあれ「水分」が絶対的に必要です。
摂取のタイミングは運動開始30分前に200ml程飲んで、あとは運動中にのどが渇く前にちょこちょこ摂取します。
そして。水分と一緒に摂取したほうが良いのが「BCAA」というアミノ酸です。
これは必須アミノ酸といって体内では合成されません。食事やサプリメントで摂取するものです。
運動をすると(強度にもよりますが)、筋肉の分解が起きます。
筋肉をつけたい!という人にとってそれは悲しいですね。。。
このBCAAを摂取することによって筋肉の分解を防いでくれる効果があるのです。

以上の事から、トレーニング(運動)中は「水分とBCAA」の摂取がおすすめです。
あと、トレーニング前に食事を摂れていない場合は、それに「糖質」を加えてください。

★もっと詳しく聞いてみたい方はぜひ体験会にご参加ください!申し込みはコチラ

 

2017年04月11日

トレーニング後の栄養摂取

今日はトレーニング後の栄養摂取についてです。

「トレーニング後はプロテインが良い!」
間違いないです。プロテインなどタンパク質を速やかに摂取するのが望ましいです。
「トレーニングが終わったら30分以内がゴールデンタイム」というのを聞いたことがあるのではないでしょうか?
これは今や当たり前になっていますが、プロテインにも色々と種類があります。
あなたの飲んでいるプロテインは「何」プロテインですか?

プロテインの種類はWHEY(ホエイ)、カゼイン、ソイ、WHEYペプチド、ウエイトゲインなどがあります。
トレーニング直後に飲むプロテインはゴールデンタイムを逃さないように、吸収の早いタイプの「WHEY」、「WHEYペプチド」がオススメです。後者の方が吸収速度は早いですが、値段がちょっと高いです。
「カゼイン」、「ソイ」は吸収がゆっくりのタイプになるので、トレーニング直後よりは、食事と食事の間とか、就寝前などがオススメです。
「ウエイトゲイン」はタンパク質に炭水化物をかなり多く入れたプロテインになります。
実は炭水化物を摂取し、血糖値を上げてインスリンというホルモンが分泌されると同時に摂取したタンパク質の体内への吸収がより良くなります。なので、ウエイトゲインは「体を大きくしたい」人にオススメです。

私のおすすめは「WHEY」です。
粉が溶けやすくて飲みやすく、吸収が早い。また、一緒にシェイクする水分を工夫する事によって、少しマニアックな飲み方が出来るので万能だからです。

という事で、トレーニング後は「WHEY」プロテインを摂りましょう!

2017年04月12日

筋トレと有酸素運動どっちが先?

ジムに通われている方は、筋トレに有酸素運動(ランニング、バイクなど)を行っていますね。
「筋トレと有酸素運動はどっちが先?」

目的にもよりますが、筋トレ→有酸素運動がオススメです。
理由は2つあります。
①成長ホルモンの問題
②集中力の問題
ます、①成長ホルモンの問題ですが、筋トレを行うと成長ホルモンが分泌されます。
これが分泌されると、体脂肪の分解と筋肉の合成が高まりますので、筋トレ後に有酸素運動を行ったほうが体脂肪は燃焼しやすくなりますので、効率的です。
有酸素運動→筋トレの順番だと本来筋トレで分泌される成長ホルモンの分泌が少なくなるとも言われていますのでもったいないですね。
次に②集中力の問題ですが、例えばランニングを30分走った後の筋トレってキツくないですか?ランニングで体力を消耗しているので、その後の筋トレで集中力を持続するのは難しいです。
筋トレは動かしている筋肉に対して集中力が大切です。
それに対して、有酸素運動はどうでしょうか?ランニング中は頭で他の事を考えていたり、ジムのバイクなどではTVをみながらも出来ます。
という事は集中力がある最初のうちに筋トレを行ったほうが効率的ですね。

同じ事をやっても、順番が違うだけで効果が変わってきますので、一度ご自身の運動内容と順番を見直してみましょう。

2017年04月13日

プロテインは太る?

「プロテイン飲んだことあるけど太るからやめました」

私の過去の指導経験でこのような事を言う方は結構多いです。
でも本当にそうでしょうか?プロテインで太るって結構難しいです。
例えばよく売られているWHEYプロテインのタンパク質含有量はグラム当たり85%はあります(もちろん物によります)。
1回30gのプロテインパウダーの中にタンパク質は25.5g(30g×85%)です。
タンパク質は1gあたり4kcalで、残り4.5gのカロリーを含めると、だいたい合計120kcalです。
コンビニのおにぎり1個で170kcal~200kcalくらいですから、プロテインパウダー1回分はコンビニおにぎりよりだいぶ少ないです。
しかも、コンビニおにぎりの多くは「炭水化物」でプロテインパウダーは「タンパク質」です。
一緒にシェイクする水分の内容にもよりますが、トレーニング後に30gのプロテイン摂取だけで、太ることは考えにくいですね。

スタバのバニラクリームフラペチーノでプロテインパウダーをシェイクしたら美味しいですが、高カロリーになりますので気をつけましょう。

2017年04月14日

OPEN前体験会終了しました

4月3日から始まった、OPEN前の体験会が本日終了しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
そして、数あるフィットネスジムの中からこのトレーニングジム牛久を選んでくださりご入会していただいたお客様には本当に感謝致します。
必ず望む結果を納品致しますのでご期待ください。

目的に合った正しいことを継続すれば必ず体は変わります。

トレーニングジム牛久は平日が夜のみと土曜日夕方までの営業で固定枠制になりますので、募集会員数も少数です。
4月17日OPEN以降も体験は引き続き実施しますので、少しでも興味をお持ちの方はぜひ一度お越しくださいませ!


2017年04月15日

本日OPEN!

本日2017年4月17日(月)トレーニングジム牛久がOPENとなりました!

今日に至るまでに多くの方々のご協力とご支援賜り、本当にありがとうございました。
トレーニングジム牛久は場所は分かり難い、ジム内は小さく、一対一のマンツーマン指導なので料金は安くありません。一方多くのフィットネスクラブは幹線道路のような目立つ場所や駅前の立地、施設は広々と温浴施設もあり、多くのインストラクターやスタッフがおり、料金は1万円前後。
これだけを見れば後者の方がとても魅力的ですが、本当にそれがその人にとって「価格<価値」になるかは、また別問題です。
私はこのトレーニングジム牛久のたった7.5坪の小さなスペースでも、多くの人達の「健康」を「生産」出来ると考えております。

「目的に合った、正しい事を行えば、必ず体は変わります」

引き続き新規メンバー様を募集しますので、ご興味がある方はぜひ、一度ご体験くださいませ!

★体験会申し込みはコチラ

2017年04月17日

体脂肪を減らす

皆さん、体脂肪を減らしたいですか?

ほとんどの方が「YES」と答えるのではないでしょうか?
どうやって体脂肪を減らしていくのか?世の中には色々な体脂肪減少のTVや雑誌の情報、サプリやグッズなどがありますね。
情報やモノが多すぎて何が良いのかよく分かりませんが、体脂肪が減る原理はたった一つです。

「摂取カロリー < 消費カロリー」

これしかありません。

「摂取カロリー」は口から入るカロリーを持つ食べ物です。
「消費カロリー」は運動というイメージがありますが呼吸をしているだけでも消費します。

そして、やることも簡単です。

「5大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラル)のバランスを考え食事を摂取する」★農林水産省食事バランスガイド←参考までに

「1日の中で、積極的に身体活動(座位→立つ、自動車→歩く、エスカレーター→階段、スポーツやフィットネスなど)を行う」

まずは、上記2点が基本中の基本です。

明日は「スポーツやフィットネスなど」をもう少し細かくお伝えします。

2017年04月18日

スポーツやフィットネスを行う

昨日のブログで体脂肪を減らすためにはバランスの良い栄養摂取と日常の身体活動量を増やすことを書きました。今日は身体活動量を増やすために、能動的にスポーツやフィットネスを
行う事についてです。

「スポーツ」と「フィットネス」は別物だと思ってください。。
スポーツは野球、テニス、サッカー、サーフィンなどに対して、フィットネスは色々な定義がありますが、「身体を良好な状態に保つための意図した行為」だと私は捉えています。
スポーツはもちろん心身の健康の為に良い行為ですが、やり方によってはケガをしたり、競技として勝つために「健康」を超え、逆のベクトルに向かうトレーニングや食事制限などもあります。
なので、スポーツは「身体を良好な状態に保つための意図した行為」とは言えません。
日々の「フィットネス」で健康的な身体作りを行い、「スポーツ」を楽しむという流れが良いのではないでしょうか(アスリートではなく一般人の場合)。

ただ「フィットネス」も方法を間違えればケガをしますし、効果が得られません。

トレーニングジム牛久では結果にフォーカスし、安心安全のトレーニングを提供していおります。ぜひ、一度後体験くださいませ。

2017年04月19日

健康とは

そもそも「健康」とはなんでしょう??

WHO(世界保健機構)が定義する「健康」とは・・・

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態」

という事です。

なので病院に行ってないから健康!という事ではなく、また病気や怪我を治療したから健康!という事でもないですね。
病気や怪我というのは、「投薬」や「外科手術」によって直接、体内の原因に対してアプローチして治します。これで「健康とは、病気でないとか、弱っていないということ」はクリアできますが、「肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態」ではないですよね?
だから、後者に関しては病院ではなくヘルスケアの分野が非常に重要でその役割を果たしていかなければならないと思います。

トレーニングジム牛久もその役割があると強く感じています。
地域の方々にとっての「健康生産所」になりたいと思います。



皆さんは「健康」ですか?

2017年04月20日

トーマス・エジソン

なぜ、トレーニングジムのブログにトーマス・エジソン??

「The doctor of the future will give no medicine but will interest his patients in the care of the human frame in diet, and in the cause and prevention of disease.」
「将来の医者は投薬をすることなく、患者の骨格構造と栄養、病気の原因と予防に注意をはらうようになるだろう。」

これはかの有名なトーマス・エジソンの言葉です。

「患者の骨格構造と栄養、病気の原因と予防に注意をはらう」というのは、医者というよりは我々、フィットネスの分野でやらなければなりません。
そして、この「予防」が多くの方に実現する事ができれば、病院や薬に頼ることがなくなり、医療費削減という大きなテーマに挑めるのではないでしょうか。

トレーニングジム牛久では規模はものすごく小さいながらも、このエジソンの言葉を実現すべく地域のお客様にフィットネスを広めていきたいと考えております。

 

2017年04月21日

筋肉と代謝量

「脂肪を減らすには筋肉をつけた方が良いらしい」

昨今の筋トレブーム(?)でこのような認識を持たれている方は多いのではないでしょうか?

筋肉量が増えると「基礎代謝量」が増えます。これは簡単に言うと24時間じっと寝てるだけで代謝する量です。成人男性の基礎代謝量は一般的に男性は1500kcal、女性は1200kcalくらいと言われています。
そして、この基礎代謝の約40%は筋肉で消費されます。一般的に筋肉1kgで、1日あたり30kcalのエネルギーを消費しますので、例えば筋肉が3kg増えたら1日90kcal余分に消費されます。1年で換算すると32850kcalにもなります。
体脂肪は1gあたり約7kcal持っていますから、単純に4.6kgの体脂肪を落とせる計算になります。
ただ、これはあくまで計算上の話だと言う事と、筋肉量を増やすのはとても時間がかかります。
だから身体作りは一朝一夕ではなく、一生涯のライフプランの中に組み込む習慣として長期的に実施していきましょう。

 

2017年04月22日

加圧トレーニングは低強度

加圧トレーニングでは「重い」ものを持ってトレーニングは行いません。

むしろ、軽い重さでトレーニングを行います。
加圧ベルトで適正圧をかけた場合、重い負荷設定は逆に効果が出にくくなってしまうのです。
軽い負荷で適正圧をかけたトレーニングを行う事により筋肉内が低酸素状態となり、成長ホルモンなどの分泌が起こります。

「軽い負荷じゃ楽で効果がないんじゃないの?」

と思われる方もいらっしゃいますが、そうでもありません(笑)!
確かに負荷は軽いですが、圧をかけているので筋肉に乳酸は溜まりますし、加圧トレーニングはインターバル時間が短いので「もう、次のセット?!」という感じで短い間でどんどん進んでいきます。その結果、心拍数も上がりますから息も上がります。

でも30分という短時間で終わるので大丈夫。
終わった後の達成感は気持ちいいですよ!

まだ、加圧トレーニングをやったことない方はぜひご体験ください。

2017年04月24日

腹筋・背筋は加圧する?

加圧ベルトは腕と脚に装着します。

「腹筋と背筋の時はどーするの?」

腰に加圧ベルトを・・なんて事はしません。
基本的に腹筋と背筋の種目では加圧はせずに通常のウエイトトレーニングで行います。
ただ、レッグレイズなどの大腿部を腹筋と同時に動かすような種目に関しては加圧して行うこともあります。
また、体感部の胸と背中の種目に関しては、圧を半分くらいにしてトレーニングを実施します。
半分にする理由としては、例えばベンチプレスの場合、通常通りの圧をかけた状態で行うと腕がすぐに疲労困憊状態になるので胸の筋肉に対して刺激が入りにくくなります。
そこで、圧を半分くらいに設定すると腕も胸もほど良く刺激が入ります。

加圧トレーニングがちょっとでも気になる方はぜひトレーニングジム牛久へお越しくださいませ!

2017年04月25日

プロテインはトレーニングしない日も飲む?

身体作りをされている方でプロテインを飲まれている方は多いのではないでしょうか?

プロテインはトレーニング直後のゴールデンタイムに摂取すると良いという話は以前にブログで書きましたが、よくある質問で

「プロテインはトレーニングしていない日も飲んだほうがいいの?」

と聞かれることは多いです。

私の考えは「1日の必要摂取量に足りていなければ飲んだほうが良い」です。

前日にトレーニングをしたからといって、回復の為に過剰にタンパク質を摂取する必要はありません。
基本的には1日に体重1kgあたり、1gのタンパク質を目安にします。ただ、アスリートや日々の運動習慣がある方は、体重1kgあたり1.2~2.0gのタンパク質を目安にします。
この量を食事でしっかり摂取出来ていれば、トレーニングをしていない日はあえてプロテインを摂取しなくても大丈夫です。

まずは、サプリメントの事を考えるより、普段のご自身の食事の内容(栄養バランス)をよく分析してみましょう。

2017年04月26日

ウォーミングアップ

競技スポーツやフィットネスクラブでのトレーニング前にウォーミングアップを行っていると思いますが、その意味の理解とやり方は大丈夫ですか?

ウォーミングアップの効果とは大きく言うと「筋肉の温度を上昇させることによって、心身を最適な状態にすること」です。

さらに細かくすると
①酸素の利用効率を上げる
②関節の可動域を増やす
③集中力を高める
④神経伝達が良くなる
⑤ケガの予防
などの効果が期待できます。

これらを得ることができれば、競技スポーツでは良いパフォーマンスが出せますし、トレーニングにおいてはより効果的な運動が出来ますね。

具体的なウォーミングアップの内容は、低強度(適度に息が荒くなる程度)の有酸素運動を10~15分くらい行うと良いです。

特に久々に運動をされる場合は忘れずに行いましょう。

 

 

2017年04月27日

ヘルスエイジング

人は皆、例外なく年をとります。

「アンチエイジング」という言葉は皆さん、聞いたことがあると思いますが(加圧トレーニングの五大効果のひとつ)、実際に「年をとらない」ということはありえません。

「年齢よりも若く見られたい」と特に女性の方は考える方も少なくはないと思いますが、それよりも「健康的に年をとりたい」というような考えはどうでしょうか?

年齢が若い方が「キレイ」「カッコいい」というよりも、年相応の「ステキさ」を追い求めましょうという事です。

たまに「美魔女」というのをTV等で見ますが、「若い~」「50歳に見えない~」など、若く見えれば勝ちみたいです。
私はそれを見て「無理してるな~」という感想しか浮かばないですが・・(笑)。
※もちろん、その方たちは相当な努力をしております。世間の捉え方とマスメディアの取り上げ方の話です。

アンチエイジング→ヘルスエイジング=健康的に年をとって魅力的でステキな人になりましょう。

2017年04月28日

女性とマッチョ

「筋トレはマッチョになるからやりたくないのよ~」

今までの私のトレーナー経験の中で何度女性から聞いたことか・・・。

安心してください。
女性は相当頑張って筋トレしてもムキムキのマッチョにはなれません。
男性が頑張ってやっていてもなかなか、難しいです。

例えば、筋肉を肥大させる事が目的のボディビルダーも1年に1kg~2kgの筋肉を増量できればかなり良い結果でしょう。

「私、筋トレするとすぐムキムキになっちゃうから筋トレはやらない」
と思っていらっしゃる女性の方は下の文を見てどう思いますか?

「私、渋谷いくとモデルにスカウトされちゃうから渋谷は行かない」

ということです。

2017年05月01日

カロリー

体脂肪を減らすためには、ある程度自分の摂取カロリーについて知っておく必要があります。

体脂肪を減らす為の一日の摂取カロリーについては、色々と目安はありますが、私がオススメするのは「除脂肪体重×40」です。

体組成計で除脂肪体重を調べて、それに40をかければOK。

例えば除脂肪体重が45kgの人は「42kg×40=1680cal」となります。
まずは、この数字を基本として2週間くらい試してみましょう。

この基本数字の「40」はあくまで目安なので、「40くらい」と考えてください。
2週間「40」で試し、体重の変化をみて、「37」にしたり「42」にしたりします。

また、摂取する食品のカロリーは、商品のパッケージに記載されているカロリーを見たり、本やインターネットで調べてみましょう。

 

2017年05月02日

コンビニ食

お客様の食生活を聞いていると、外食やコンビニ食を利用される方は多いです。

これらは、選ぶものによって体作りにとってプラスになります。
特に、コンビニは低脂肪で高タンパクなものが多く結構使えます。
サラダチキン、ササミの燻製、おでん、チーカマ、さばの缶詰、イカのあたりめ、等々。。
これらをうまくチョイスして日々のコンビニ食を体作り用に変えていきましょう。

①カップラーメン、オニギリ2個、菓子パン、炭酸飲料

↑このパターンは特に男性ですが、よくお昼時に見かけます。
炭水化物と脂質が大量に含まれており、タンパク質は極少ですね。
これを下記のようにしてみたら・・・

②サラダチキン、そば、野菜サラダ(青じそドレッシング)、お茶

↑低脂肪、高タンパク質、炭水化物は低GI、食物繊維も摂れる。

どうでしょうか?①と②の値段はあまり変わらないと思います。
しかし、①と②を1年間続けたら、大きな違いが体に表れますね。

タンパク質がなければ筋肉はつきません。
炭水化物と脂質を必要以上に摂取すれば脂肪がつきます。

とても、当たり前の事ですね。
あとは、やるかやらないかです。

 

2017年05月03日

家庭用トレーニング器具

通販などで色々な家庭用のトレーニング器具が販売されていますが、そういった物を購入し、長期的に継続して利用されている方はあまりいないと思います。
購入したけど使用したのは最初の1週間くらいで、あとは部屋の片隅で埃をかぶり、最終的には粗大ごみへ・・・。
そんな事もあるでしょう。

そこで!
私、椎名がオススメしているトレーニング器具をご案内します。

「フィットネスローラー」

知ってます?

直径20cm程のタイヤの中心に棒が刺さっている形をしたアレです。
すごーくシンプルな形で、大きさも小さいので場所を取りません。
また、運動効果はバツグンで一回の動きで胸、肩、腕、背中、腹筋など上半身の筋肉を刺激します。
そして、お値段は980円!(近くのディスカウントストアで売ってました)
これだけ、コストパフォーマンスに優れたトレーニング器具は他にありません!(?)

ぜひ、お試しくださいませ。

2017年05月04日

サルコペニア

「サルコペニア」とは加齢による筋肉量および筋機能の低下のことを言います。

このサルコペニアは、30歳後半から40歳にかけてはじまります。
そして40歳以降は急激に減少すると言われています。
筋肉量が減ると、基礎代謝量が下がり太りやすい状態に・・・。
また、筋量低下により筋力が減ることによって、姿勢が悪くなりやすいです。
脂肪が増えて、姿勢が悪かったら他人から見た目はどうでしょう?あまりよろしくないですね。
加齢によって減りやすい筋肉の部位というのがありまして、それは「太もも」と「お腹の筋肉」です。
この「サルコペニア」の予防や改善は「筋力トレーニング」しかありません。
今日からスクワットと腹筋運動を始めましょう!

「いや~、もう私は年だから・・・」

なんて言い訳はだめですよ。
中高齢期においても筋力トレーニングによる筋肉の増加や筋機能向上の効果は認められています。

始めるか、始めないか。
続けるか、続けないか。

「やる」人と「やらない」人では10年後、人生の豊かさにおいて大きな差が出ます。

2017年05月05日

サルコペニアと肥満の負のスパイラル

昨日のブログではサルコペニアについて書きました。
このサルコペニアと肥満というのは密接な関係にあります。

①加齢による筋肉量の減少(サルコペニア)は、安静時代謝量に直接関係しており、いわゆる「代謝が悪い」状態になります。

②また、同時に筋肉量の減少により体を動かす事が減り(疲れるから、関節が痛いからエレベーターを使うなど)、1日の消費するカロリーが減ります。

③その結果、摂取カロリーよりも消費カロリーが上まり、体脂肪の蓄積を促進します。

④そして、体脂肪でも「内臓脂肪」が増加するとレプチン、TNFαなどの分泌異常を促し、筋たんぱくの合成を抑制します(筋肉がつきずらくなる)。

そして、筋肉がつきずらい状態で①に戻る・・・。

こういった、負のスパイラルが起きるわけです。

トレーニングを始めるなら「今」からです!

2017年05月06日

おすすめのスイーツ

「トレーナーさんは甘いものとか食べるんですか?」

もちろん、好きですし食べます!(私は)

ただ、好きだからといって食べ過ぎてはカロリーオーバーで体脂肪が増えますので、「日々、食べるスイーツ」は体作りを意識したスイーツを選びます。
「たまに食べるスイーツ」は「美味しい」を優先させますが・・。

「日々、食べるスイーツ」で私のオススメは「明治のチョコレート効果」です。
ご存知の方も多いかと思いますが、この商品はカカオの含有量がとても多く、抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれています。
ただ、カカオの含有量が多いとその分、甘さが減るので「慣れ」が必要です。
この商品の良いところは、カカオの含有量が3種類(72%、86%、95%)あるので段階を踏んで「甘くないチョコレート」に慣れることができるところです。
今まで、キットカットやブラックサンダーなどの甘いチョコレートを食べてきた方が、最初から95%のチョコを食べると「ニガ~」となるでしょう。

ぜひ、お試しください。

チョコレート効果

 

2017年05月08日

スイーツ パート2

昨日に続きスイーツの話です。

今回は「筋肉をつけたい方」向けのスイーツをご紹介します。

トレーニング直後に「糖質」と「タンパク質」を同時に摂取することにより、筋肉の合成が高まることは以前のブログで書きました。

糖質とタンパク質を同時に摂取できるスイーツとは??

「大福」です!

大福に入っている「あん」は砂糖と豆=糖質とタンパク質なのです。
また、お団子やまんじゅう、アンパンもおすすめです。
基本的に和菓子は「油脂」をほとんど使いませんので、無駄なカロリーを抑えられます。
洋菓子だと生クリーム、卵、バターんどの「油脂」が多く、タンパク質が少ないのでトレーニング直後の栄養補給には向いていません。

お試しくださいませ。

「食後」ではなく「トレーニング直後」です!

2017年05月09日

水分補給

皆さん、お水飲んでますか?

これから、暑くなり体から水分が失いやすくなります。
「汗かいて、体重落ちた!ラッキー」なんて思っていたらダメですよ。
「毎日、ビールでしっかり水分補給しています!」なんていうのも良くないですね。
アルコールには利尿作用がありますので、摂取した水分以上の量が出ていきます。
お茶などに含まれているカフェインも利尿作用があるのでご注意を。。

「お水飲むだけで痩せるって聞いたんですけど本当ですか?」

そういう効果も考えられます。
1gの水を1℃上げるエネルギーが1calです。※kcalではなくcal
お水をゴックンと飲んだとき、喉を通る水は冷たいけど、何秒後かには冷たさがなくなっていますね。ということは・・・。
1日に1.5ℓの水を飲むと、1年間で17,600kcal消費するという話もあります。
飲んだほうがお得ですね(?)

まぁ、減量効果については置いておいて、熱中症予防にしっかりと水分を摂りましょう!

タイミングは「喉が渇く前に飲む!」です。

2017年05月10日

PFCバランス

PFCバランスとは?

P=Protein タンパク質
F=Fat 脂質
C=Carbohydrate 炭水化物

三大要素のことですね。

以前にカロリーについて書きましたが、今回はより細かく分解してみましょう。

「1日に摂取するエネルギー=除脂肪体重×40」
例えば体重75kgで除脂肪体重が65kgの場合・・・
65×40=2600kcalとなります。

これをPFCバランスで考えましょう。

Pタンパク質=除脂肪体重×2g
F脂質=15%
C炭水化物=全体からタンパク質と脂質を差し引く

タンパク質と炭水化物は1gあたり4kcal、脂質は1あたり9kcalで計算します。

Pタンパク質=65×2=130g×4kcal=520kcal
F脂質=2600kca×15%=390kcal÷9=43g
C炭水化物=2600kcal-(520kcal+390kcal)=1690kcal÷4=422g

となります。

ぜひ、ご自身の体重で計算してみてください。 

2017年05月11日

炭水化物は色で選ぶ

昨今の低糖質ブームで炭水化物を「悪」のように考えていませんか?

炭水化物は三大栄養素の一つで1日に摂取するカロリーの半分以上はこの炭水化物から摂取することが薦められています。
体にとって絶対的に必要な栄養素です。

しかし、炭水化物の過剰摂取は血糖値上昇を招き、体脂肪増加に繋がりますので注意が必要です。

そこで、おすすめなのが「低GI値」の炭水化物です。
低GI値の炭水化物とは、簡単に言うと消化吸収がゆっくりで血糖値を上げにくい炭水化物のことです。

どうやって、低GI値の炭水化物を選ぶのか?

簡単です。「白いものではなく、色のついているものを選ぶ」ということです。

例えば・・・

・白米→玄米(茶色)
・食パン→ライ麦パン、全粒粉のパン(茶色)
・うどん、そーめん→蕎麦(色多数)
・白砂糖→黒砂糖(黒茶色)
などです。

炭水化物を「摂らない」のでなく「変えて」みましょう。

 

2017年05月12日

タンパク質を摂取すると痩せる?

「タンパク質を摂るだけで痩せるって聞いたんですけど・・・」

それは、一理あるけどちょっと大袈裟ですね。

ただ、タンパク質を摂取することによって多くのエネルギーを使うことは間違いないです。

「食事誘発性体熱産生」といって、食事をとった後に、食物を消化・吸収・運搬するためにカロリーを使います。
食事で摂取したカロリーの約6~10%がこの食事誘発性熱産生によって消費されます。
※800kcalの食事をした場合は48kcal~80kcal
そして、これはタンパク質を摂取した後が顕著に現れるので、積極的に摂取したほうが良いですね。

朝は「おにぎり」だけ、昼は「パン」だけ、夜は「ラーメン」という方は、炭水化物と脂質は摂れてもタンパク質が足りていないので、毎食何か一品でもタンパク質を加えましょう。

2017年05月13日

.3

2017年05月15日

歩く

一日に何歩歩いていますか?

厚生労働省が目標としている「日常生活における歩数」は

20歳~64歳:男性9,000歩 女性:8,500歩
65歳以上:男性7,000歩 女性:6,000歩

です。

どうでしょうか?歩けていますか?

なかなか、自分の歩数を把握している人は少ないと思いますが、万歩計はもちろんの事、今ではスマホやウエラブル機器で手軽に測定できますので、自分が1日の内にどれくらい歩いているか?調べてみましょう。

「座位→立位→歩く→走る」

右に行くほど、消費するエネルギーが多くなります。
普段から、「歩く」ことを積極的に行うことによって1日のカロリー消費量を増やし、体脂肪の蓄積を防ぎましょう!

2017年05月15日

体脂肪1kg減らすには

体脂肪1kgを燃焼するためには何kcalエネルギー消費をすればよいでしょうか。

まず、食べのものから得られる脂肪は「1g=9kcal」です。
という事は、1gの1000倍が1kgだから・・9000kcal!?
ちょっとだけ、違うのです。
体脂肪を燃焼する場合は「1g=7kcal」(約)となります。
という事は、体脂肪1kgを減らすためには「約7000kcal」のエネルギー消費が必要です。

減量目標が半年で10kgの場合・・・
■目標カロリー消費量=70000kcal
■1ヶ月あたりの目標カロリー消費量=11667kcal(70000kcal÷6ヶ月)
■1日あたりの目標カロリー消費量=389kcal(11667kcal÷30日)

1日あたり今までの生活よりも「389kcal」の赤字を出せば半年後に10kg減量出来る計算です。※計算上なのであくまで目安です。

食事の摂取カロリーを今までより「389kcal」減らすか?
運動による消費カロリーを今までより「389kcal」増やすか?
その両方を組み合わせて「389kcal」の赤字を出すか?

計算どおりには行きませんが、こういった「意識」を常に持つことが大切です。

2017年05月16日

BMI

BMI=ボディー・マス・インデックスといって、体重と身長から肥満度を示す体格指数です。

実際に計算してみましょう。

「BMI=体重(kg)÷(身長m)2乗」

例えば体重が80kgで身長175cmの場合は

「80kg÷(1.75×1.75)=25.8」

となります。

BMIの標準の範囲が18.5~25未満なので上記の数字だと「肥満」となるわけです。
また、BMIは少なければ良いという事でもなく、18.5以下だと「痩せすぎ」で健康的には良くないという事です。

それでは、身長175cmの人の適正体重とは何kgなんでしょうか?

「適正体重=(身長m)2乗×22(BMI基準値)」

「1.75×1.75×22=67.4kg」

です。

しかし、男性で筋肉をつけたいと考えている方は上記の適正体重の計算の中でで「22」ではなく「24」くらいが、筋肉がしっりついて逞しい状態だと思います。※この時の体脂肪率は15%以下が条件

ぜひ、一度計算してみてください。

2017年05月17日

コンディショニンググッズ

今は色々なコンディショニンググッズが販売されていますが、私のおすすめは「ストレッチポール」です。

円柱状の形をしたポールなのですが、これがまたいい働きをします。
背骨付近の筋肉をほぐしたり、肩関節の動きを良くしたり、硬くなった筋膜をリリースしたり・・・かなり使えます。

疲れすぎて動く気力もないという時は、このポールの上に仰向けになって寝てるだけでも良いのです。それだけで、じわじわ~と背骨付近の筋肉が緩み、とても気持ちが良い!
就寝前にこのストレッチポールに10分間だけ仰向けになっているだけでも自律神経が整ってぐっすり寝れます(私の場合)。

一家に一本必要ですね!

ストレッチポール

 

2017年05月18日

OPENから1ヶ月

先月4月17日にOPENし、1ヶ月が経ちました。

おかげ様で、多くの方々にお越し頂き固体枠があとわずかとなりました。
トレーニングジム牛久では固定枠制、そして私一人で指導を行っておりますので会員数に定員がございます。
ご入会いただいた会員様が、今よりも健康的でそれぞれの目的に合った体作りを達成できるようにこれからも全力でサポート致します。

目的に合った「正しい」事を「継続」すれば必ず「結果」は表れます。

まだ、若干名ではございますが会員募集をしておりますので、興味があるかたはぜひその一歩を踏み出してください。

★体験会のご予約はコチラ

2017年05月19日

加圧とアスリート

加圧トレーニングは体力づくりや減量など健康増進に対してとても有効的です。

また、競技スポーツを行っているアスリートにとっても加圧トレーニングはとても有効的なのです。
例えば・・
①全身の補強
②強い部位や機能の強化
③弱い部位や機能の強化
④怪我のリハビリ
などです。
加圧トレーニングは負荷を「加圧」に依存するため、関節に負担のかかる様な「重い負荷」をかけませんので、中学生や高校生のアスリートにもおすすめです。
私が今、それくらいの若さだったら絶対に加圧トレーニングをやりたい!と思います(笑)。

競技でパフォーマンスを発揮するためには、技術はもちろんのこと、その技術を使う為のモーターユニットである「筋肉」の強化は必須です。

 

2017年05月20日

食事の順番

同じ食事の内容でも食べる順番によって、栄養吸収の速度が変わってきます。

消化吸収が早いと一気に血糖値が上昇し、インスリンというホルモンの働きで、栄養素の細胞への取り込みが短時間で急激になるので、脂肪細胞の肥大にも繋がりやすくなります。
太りにくい食事の摂り方をするのであれば、なるべく消化吸収がゆっくりになるようにしたいですね。

【食事の吸収を遅らせる順番】
①野菜、海草、キノコ類などの食物繊維が豊富なものから食べる
②お肉や魚、玉子などのタンパク質と脂質を食べる
③米、パン、パスタ、うどんなどの炭水化物を食べる

吸収が遅れるということは、「腹持ちがいい」という事でもありますので、食べすぎ防止にもなります。

ぜひ、試してみましょう!

2017年05月22日

健康のための体脂肪減少

健康のために、運動や食事制限で体脂肪を減らすのはとても良いことです。

しかし、長い目で見るとそれだけでは足りません。
「体脂肪減少」ばかり考えて、何か忘れていませんか?
そうです、「筋肉増加」です。
体脂肪を減らすための運動や食事制限を続けることによって、同時に筋肉も減りやすくなります。
筋肉量が減るということは、代謝量が下がり体脂肪がつきやすい状態になります。
健康の為に、体脂肪を減らしたのに、体脂肪がつきやすい体質になるっていうのはある意味矛盾していますね。
筋肉量を増やすためには、筋トレしかありません。
体脂肪は食事を摂らなければ減りますが、筋肉は食事の量を増やしたからといって増えません。それで増えるのは体脂肪です。

筋トレをして、いつまでもアクティブに動ける健康的な体を手に入れましょう!

2017年05月23日

99%!?

以前にチョコについて書きましたが、先日カスミスーパーですごいものを発見しました。

私のオススメしていた「明治チョコレート効果」はカカオが94%でした。
そして先日みつけたのがコレです・・・

 

カカオ99%!

すごいですね~。
ポリフェノールがたっぷり入っていそうですが、食べるのに勇気が必要です。
※私はまだ食べていません(笑)

これはもう「お菓子」ではなく「サプリ」ですね。

ポリフェノールたっぷりのチョコと赤ワインで抗酸化生活はじめませんか?

2017年05月24日

脂肪燃焼は運動開始20分以降?

「有酸素運動は20分以上やりましょう」

なんていう事をどこかで聞いたことがあるかと思います。

これはどういう事かと言うと、運動を開始してからだいたい最初の20分くらいは糖質をエネルギーとして主に使用します。その後、脂質がエネルギーとして主に使用されるという事です。
ただ、20分経ったらすべて切り替わるということではなく、エネルギーとして使われる率がグラデーションのように入れ替わるイメージです。
また、筋トレを実施した後の有酸素運動でしたら、すでに糖質をエネルギーとして使用している状態ですから、脂質をエネルギーとして使われやすい状態になっています。
さらに、筋トレでしっかりと追い込むことが出来ていれば、成長ホルモンの分泌→体脂肪の分解の恩恵を受けることができるのでとても効率的ですね。

体脂肪を落としたい方は、筋トレと有酸素運動を上手く組み合わせてみましょう。

2017年05月25日

身体作りに流行はない

毎年、身体作りに関する新商品は山ほど出てきます。

家庭用運動器具、フィットネスブログラム、ダイエット商品・・・。

思い浮かべてください。

それらが、発売されてから10年以上淘汰されずに今でも支持され残っているものはありますか?
おそらくほとんどが該当しないと思います。

例えばロデオマシン(でしたっけ?)!
流行りましたね~。1日10分座ってるだけでマイナス10kg!とか・・。
この効果が真実であれば、日本の医療費問題に確実に貢献できますね。
でも、そうなっていない。
そして、今ではどこにも売っていません。

「楽しむ」や「運動のキッカケ」としては流行りものも悪くないと思いますが、「流行り廃り」を追いかけてるだけでは身体は一向に変わりません。

本当にやるべき事はシンプルです。

1日10分座るだけのマシンではなく、1日10回スクワットしましょう。


2017年05月26日

糖化ストレス

私は今流行の糖質制限はあまり推奨はしておりません。また逆に糖質の過剰摂取はもっと気をつけなければなりません。

糖化ストレスというのをご存知でしょうか?
糖質を過剰に摂取すると、余分な糖分がタンパク質と結びついてしまい、老化物質の「AGE」が生成されます。
そして、このAGEは動脈硬化や糖尿病、高血圧、認知症などの病気を引き起こすと言われています。
ただ、糖質は人間が生きていく中で「超」重要なエネルギー源ですから、極端に減らすのではなく、必要な分だけしっかり摂取し、エネルギーとして使われるように日々の運動習慣を心がけることが大切です。

糖質は「量」と摂取する「タイミング」がとても重要です。

2017年05月29日

MRP

MRP=「Meal Replacement Powder」です。

これはプロテインのようにパウダー状になっており、水などで溶かして飲むサプリメントです。
プロテインはタンパク質を中心ですが、MRPは三大栄養である、炭水化物、タンパク質、脂質がバランス良く配合されています。
なので、プロテインは「食事の補助」ですが、MRPは「食事」としてカウントできます。

世の中では定期的に単品ダイエットブームがおきますが、それらは食事の中の一食をその単品に置き換えます。
カラクリとしては、その単品の食材にダイエット効果があるのではなく、ただ単に置き換えた一食の摂取カロリーが少なくなっているだけです。
だから、単品だったら何でも良いのです。
過去には、バナナ、納豆、リンゴ、トマト・・・次は何が来るかある意味楽しみですね。

さて、話は逸れましたが、ダイエットで減量をしたいのであればMRPは栄養バランスが良くカロリーも抑えられますので、上記のような単品よりは、一食をMRPに置き換えた方がより効果的で健康的です。
私は体重を落としたい時にある一定の期間だけ利用します。
個人的な感想としては、お腹が減ってガマンできないというようなストレスは感じませんし、体調もGoodです。

また、ダイエットとは逆に筋肥大を目指す方に関しては一食プラスとして摂取するのも有効です。

ぜひお試しください。

2017年05月30日

ミックスナッツ

ちょっと小腹が減ったときになにを食べるか?

そうせなら、身体にとってプラスになるものが良いですね。

そこでオススメするのが「ミックスナッツ」です。

アーモンド、くるみ、カシューナッツなどなど、色々な「豆」が入っているものです。
ナッツはほぼ「脂質」で出来ているので一粒あたりのカロリーは高いですが、その脂質はオメガ3脂肪酸という身体にとって良いで脂質です。
その中にはDHAやEPAなど成分が入っており、血中コレステロールや中性脂肪を減少させる効果があります。

ただ、身体にとって良いものが入ってるとはいえ脂質ですから、食べ過ぎればカロリーオーバーになってしまいます。

一回の5~6粒くらいを目安にしましょう。

また、出来れば「無塩」のタイプが望ましいです。
塩分があると、ついつい食べすぎてしまうので・・・。

2017年05月31日

スマホ症候群

私は毎日、電車を乗るのですが、周りを見渡すと9割くらいの方がスマホを片手に持ち、顔を下向きにして画面を覗き込んでいます。

この時の首の角度は頚椎(首の骨)にとても大きな負担になっています。
本来、頚椎は前湾といって前側がふくらむような湾曲をしています。
しかし、スマホを覗き込むような姿勢を続けていると、この前湾が失われて「ストレートネック」という状態になってしまう恐れがあります。

ストレートネックがひどくなると、頭痛や肩こり、めまい、手の痺れなどを引き起こすことがありますので、出来るだけ避けたいですね。

なので、スマホを見るときにちょっと工夫をしてみましょう。

こんな感じです。

腕を組む要領で、スマホを持っている腕の肘の裏あたりにもう片方の手を入れると、スマホの画面が正しい姿勢をした時の目線の前当たりにきます。

一度お試しください。

首がとっても楽ですよ。

2017年06月02日

トレーニング効果

ジムがOPENしてもうすぐで2ヶ月になります。

通われているお客様がトレーニングによる身体の変化を実感されてきているようです。

「身体が軽くなった」
「疲れにくくなった」
「いつの間にか肩こりがない」
「体重が減った」
「筋肉がついてひとまわり大きくなった」

などなど・・・・

身体は正直者ですから、目的に合った正しい事を行えば必ず身体は変わります。
ただ、身体作りは長期的に行う必要があります。

トレーニングを習慣化した5年後の自分と、運動せず、ぐうたら生活を過ごした5年後の自分を想像してみてください。
後者を想像すると、こわいですね~

トレーニングは未来の自分への投資ですよ。

 

2017年06月08日

平日固定枠受付終了

トレーニングジム牛久は平日は19時~22時迄。土曜日は10時~15時まで営業しております。

現在、平日の予約可能な固定枠がすべて埋まり、土曜日のみの募集となっております。
なので、体験会も土曜日に行います。
入会ご検討中の方はお早めに!

トレーニングジム牛久に通われている方の運動目的は、引き締めたい、筋肉をつけたい、健康的な身体になりたいなどが多いです。
これら以外に、もっとマニアックに絞った目的がある方もお任せください。
例えば・・

「ベンチプレスのMAX重量を150kgまで伸ばしたい」

などです。
「スポーツクラブに通っているけど、ベンチプレスがあるエリアは自信ないからちょっと行く勇気がない・・」という方は、トレーニングジム牛久で「隠れ特訓」を行うのも良いかも知れませんね!

 

2017年06月09日

腸内環境を整えよう

あなたの腸内環境は良いですか?悪いですか?

調べる方法は簡単です。

「病院に行って検査を・・・」

そこまでしなくても、良いのです。
毎日、自分の「便」の色と形状とニオイなどを確認しましょう。

良い便の色は「黄色~黄褐色」、形状は「バナナ」、ニオイは「きつくない」などです。
また、便が浮いてると良いです。

上記以外の場合は腸内の環境があまり良くない可能性があります。
積極的に「善玉菌」増やすようにしましょう。

その為には「発酵食品」を摂取する。
例えば、納豆、キムチ、漬物、ヨーグルトなどです。
ただ、ヨーグルトは「糖質」を多く含むものがありますのでよく選びましょう。

身体の中からキレイになりましょう。

明日から毎朝、「便チェック」を忘れずに!

2017年06月13日

体重を落とす

梅雨に入り、夏が近づいてきました。

暑くなってくると、薄着になり肌の露出が増えてきます。
「二の腕がきになる・・・」
「太ももがもう少し細かったら・・・」
などなど、自分の身体と向き合う良い機会になる時期でもあります。

あまり、体重減少に重点をおくのは良くないと考えていますが、無駄なお肉を落とせば必然的に体重は減りますのでBMIで算出する標準体重よりもかなり多い場合は落としたほうが良いです。
体重を落とす方法は色々な方法がありますが、やはり運動と食事の両面からアプローチしなければなりません。それらの個人設定を行いジムでのトレーニングを実施するのが私、トレーナーの役目です。
あとは「ジム以外の運動」と「日々の食事」の実践は「本人の意思」次第です。

体重を落とす方法は明示されています。
あとは「やるか、やらないか」だけです!

2017年06月19日

炭酸水

私は一日の中で食事以外で摂取する水分を2リットルくらい飲むようにしているのですが、その半分は炭酸水です。

炭酸水が健康に・・・という話は置いておいて、単純に喉越しが良いからです(笑)!
あのシュワシュワが気持ち良い!

それに通常のお水だと喉が渇いてるときは一気に飲んでしまうので、胃がたっぽん、たっぽんしてしまいますね。炭酸水だと、一気には飲めないですから、炭酸の喉越しを楽しみながら少しずつ飲みますので、そういった心配はないです。

一日の水分摂取目標を立てても、なかなかそれを達成している方は少ないかと思います。特に女性の方は。
水を500mlより炭酸水500mlの方が、意外と飲めますよ。

もちろん、原材料は「水、炭酸」のものを選びましょう。

私はいつも炭酸が強い「ウィルキンソン」です。


2017年06月26日

ボクシング時代の減量方法

私は20歳の頃、ボクシングのプロライセンスを取得し後楽園ホールで試合を行ったことがあります。

当時は、フィットネスの知識は皆無で昔ながらの「ザ・スポーツ根性」の減量を行っていました。
2週間で10kgの減量をした事があります(笑)。
その当時のトレーニングと食事内容はこんな感じです。

7:00 起床

7:15 朝食:食パン1枚、ツナ缶1つ、水にリンゴ酢を溶かしたもの350ml

12:00 昼食:アンパン1個 低脂肪乳500ml

18:00 ボクシング練習 2時間 

20:30 夕食:ツナ缶1つ、水にリンゴ酢を溶かしたもの350ml 

22:00 ロードワーク1時間

24:00 就寝

だいたい、こんな感じでしたね。
当時は立ち仕事のアルバイトをして、運動量も激しいものをトータル3時間行っていましたから、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを考えれば間違いなく体重は落ちます。

ただ、絶対に真似はしないでください。
体脂肪以上に筋肉量を減らしていたのは言うまでもありません。
体調も最悪中の最悪でしたから、良いパフォーマンスも出るわけありません。

今の私が当時の私にアドバイスできたら・・・なんてたまに考えます(笑)。

 

2017年06月27日

加圧と血管年齢

今日は久しぶりに加圧トレーニングの効果についてです。

「血管年齢」という言葉を聞いたことがあると思います。
簡単に言うと血管の弾力性があると血管が若いという事です。

加圧トレーニングは血管の弾力を保つうえでも大きな効果が期待できます。
加圧をすると一時的に血流が滞るため、全身の血管はより多くの血液を取り込もうとします。
ここで加圧ベルトをはずすと、血管に大量の血液が一気に流れ込むことになります。
このように、人工的に血管の拡張と収縮を繰り返すことで血管が刺激され、弾力が増していくということです。

加圧トレーニングで血管年齢を若くしましょう!

2017年06月29日

運動習慣が人生を変える

運動を続ければ、身体は変わります。
身体が変われば人生も変わります。

日々の運動の積み重ねることによって、長期的な未来は大きく変わります。
それはもちろん、見た目もそうですが、身体の健康状態です。

例えば10年間、運動をしている人としていない人では筋肉量や心肺機能など、大きな差が出ます。これらが少なかったり、弱かったりすると、身体は疲れやすく何かをするのが億劫になります。身体を動かさなければ、筋肉量は減り、心肺機能が落ち・・・と負のスパイラルに突入です。

そこで、ひとつの動画を紹介します。
身体が健康かどうかで人生が間逆の方向に進んでしまう事を教えられる1分の動画です。

どうぞ、ご覧ください。

 

 

2017年06月30日

サプリメント

「摂取した方が良いサプリメントはありますか?」

今までのトレーナー経験の中で多い質問です。

BCAA?HMB?クレアチン?・・・

数多くのサプリメントがありますが、私は「マルチビタミン&ミネラル」を優先すべきだと考えています。
「ビタミン」と「ミネラル」は5大栄養素の中の2つです。
「タンパク質」、「炭水化物」、「脂質」は3大栄養素ですね。
栄養素として最優先させるべきなのはこの3大栄養素ですが、これらは食事で摂取量をコントロールしやすいです。
しかし、ビタミンとミネラルは難しい!なかなかバランス良く普段の食事からは摂取しにくいですね。
なのでサプリメントがオススメなのです。
「マルチ系」でしたら、一日の基準摂取量をバランス良く摂れるので、ある程度ですが食事の栄養バランスが偏っても大丈夫です。

ビタミンとミネラルは身体作りにとって、とても重要な栄養素ですから、積極的に摂取した方が良いですね。

2017年07月10日

サウナスーツ失敗談

毎日、暑いですね~。
先日は牛久かっぱ祭りが行われ、私は神輿を担ぎましたが、汗だくでダボとハッピがビショビショになりました。

「汗だく」と言えば「サウナウスーツ」を私は思い浮かべるのですが、皆さんは使用したことがありますか?

サウナスーツは風を通しにくい生地で首、手首、ウエスト、足首の部分はゴムでギュッと閉める事により、運動で上昇した自分の体温によって蒸し風呂状態にします。
そうして発汗させる訳です。

汗が大量に出るため、運動後は水分減少によって体重が減ります。
しかし、「ただ水分が減った」だけなので体脂肪減少はまた別の話です。

昔、私はボクシングをやっていた時期があり以前のブログで減量の失敗談を書きましたが、サウナスーツでも失敗してます(笑)!

当時、無知だった私は「大量に汗を出せば痩せる」という誤った考えを持っていました。

ちょうど、今くらいの暑い時期です。
気温は30度を超え、時間はお昼頃で太陽がちょうど空の真上にいて、焼ける様な日差しがある中、真っ黒なサウナースーツを全身にまとい、10kmのランニングを行いました。
開始から20分くらい経つと手首と足首あたりに汗が溜まり、チャポチャポと音がしてきます。だんだんとそれが重くなってくるので、手首と足首のゴムを引っ張り、ジャーと溜まった汗を抜くという作業を何度か行いました。
そうしていくうちに、段々と視界が狭くなり危険を感じた為、サウナスーツを脱ぎ、中に着ていた汗だくのTシャツとハーフパンツでコンビニに入り、スポーツドリンクを一気飲みしました。ギリギリセーフという感覚でしたね(汗)。

完全な熱中症です。

その後、しばらくは下痢、食欲不振、だるさが続きました。

真夏の炎天下の中、サウナスーツはやめましょう。やりませんね?普通は・・。

この暑い時期にランニングをされる方は下記のようなことを留意してください。

①時間帯は、早朝が良い。夕方だとまだコンクリートの熱がまだ高い場合もあるので注意。
②通気性があり生地が薄いスパッツや長袖などを着て、日光が直接肌になるべく当たらないようにする。
③ランニング用キャップで頭部の温度上昇を防ぐ。
④小銭を携帯し、いつでも水分を購入できるようにする。
⑤ランニング開始前に水分補給をしておく。

この時期、無理は禁物です。

2017年08月01日

祝 1周年

トレーニングジム牛久は本日で1周年を迎える事ができました。
この1年間で牛久周辺にフィットネス関連のジムが増えてきました。地域の方々が自分に合った運動場所を選べるという意味でとても良い傾向だと思います。
これからも牛久市民の健康を担う者として皆様に貢献していきたいと考えております!

5月中旬にはゴールドジム牛久がOPENします。
協力体制で地域を活性化します!

 

2018年04月17日